2017年06月10日

ローカルフード ―ひたし・ひやし まとめ―

提供店をGoogle Mapにマッピングしたものはこちら

ひやし・ひたしとは?
旧大田原市、旧西那須野町、矢板市などでよく見られるそば・うどんの食べ方。熱い汁に冷やした麺を付けて食べるのが特長。かき揚げ天ぷらや天かすを付け合わせとすることが多い。店により「ひたし(浸し)」や「ひやし(冷し)」と呼ばれるが基本的にどちらも同じ物。麺は丼に盛られていることが多い。
当ブログにおける「ひたし・ひやし」の定義はこちら

構成
・店舗名称
・定休日 営業時間(終業時刻はラストオーダーを記載)
・電話番号
・住所
・所在地の概要
・メニュー名 金額 食事をした日
・写真
・特長、感想など
(いずれも食事時点のもの)

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posted by すぱ九郎 at 10:33| Comment(8) | ローカルフード特集

2016年12月30日

「ひたし・ひやし」の定義

長らくおませしました(待っていた人は居ないと思うけど)、いよいよ「ひたし・ひやし」の定義の発表である。

まず始めに断っておくが「定義」といってももちろん当ブログ内だけでの話。オレが勝手に考えた事に過ぎない。

「ひたし・ひやし」(以下面倒なのでひたし系と呼ぶ)とは何なのか知らない方はこちらを読んでいただくとして、なぜわざわざ「定義」しなければならないのかということを先に書いておく。

ひたし系を簡単に言ってしまえば熱い汁に冷たい麺を浸けて食べる、ということになるのだがそれだけでは全国区の「鴨汁」も含まれてしまうし、以前少し触れたが肉汁うどんは宇都宮周辺のほか高崎や水戸などでごく親しまれているようだ。要は県北のひたし系をローカルフードとして確固たる存在にするためにはどこまでそう呼ぶげきかきっちり定義しなくてはならないと(勝手に、しかもだいぶ前に)思い至ったのである。

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posted by すぱ九郎 at 13:11| Comment(2) | ローカルフード特集

2016年01月28日

ローカルフード ―肉鍋 まとめ―

提供店をGoogle Mapにマッピングしたものはこちらをご覧下さい。

肉鍋とは?
矢板市を中心に大田原市から旧氏家町の国道4号線沿いとその周辺地域で見かける鍋料理。一人用の鍋(たいてい金属製)に具材を入れ、すき焼きの割り下と麺汁の中間くらいのやや甘めの汁で煮込む事が多いが稀に味噌味もある。生卵が付いてくることが多く、すき焼きのように付けて食べてたり、締めの雑炊の卵とじにしたりする。代表的な具材は豚肉、白菜、豆腐、糸コンニャクなど。

構成
・店舗名称
・定休日 営業時間(終業時刻はラストオーダーを記載)
・電話番号
・住所
・所在地の概要
・メニュー名 金額 食事をした日
・写真
・特長、感想など
・甘さ度 味付けの甘みを5段階評価

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posted by すぱ九郎 at 01:26| Comment(0) | ローカルフード特集

2015年02月06日

ローカルフードマップを作成してみた

前回のラーメンツアーの帰りの車中、相棒と話をしていて、ふとしたことからオレは「肉鍋」を話題にした。矢板や氏家などの食堂でよく見かけるメニューなので、当然相棒も知っているとばかり思っていたのだ。が、全く知らないという。ちなみに相棒は生まれも育ちも大田原(南金丸、旧大田原市域の東端部)である。知らぬと言われてみて気付いたのだが、確かに大田原ではほとんど見かけない。もしかすると肉鍋は、ある特定の地域では一般的だがその地域を離れると極端に認知率が下がる、いわゆる「ローカルフード」なのではないか?県北で有名なローカルフードに「ひたし・ひやし」があるが、肉鍋も同じ様なモノなのかも知れない。
これらの例を出すまでもなく栃木のローカルフードといえば、佐野ラーメン、耳うどん、いもフライ、じゃがいも入り焼きそば、(じゃがいもは入っていない)焼きそば、鶏の唐揚げ(兜揚げを含む)、ニラ蕎麦、チタケ蕎麦、けんちん汁、日光ゆばなどがあるがこれらははだいぶ知れ渡っているし、宇都宮餃子やしもつかれは言うに及ばない。さらに料理だけではなく素材を挙げれば枚挙にいとまがないほどである。
だが矢板(周辺)の肉鍋は今までほとんど光が当たることなく、埋もれていると言えるのではなかろうか。

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posted by すぱ九郎 at 22:53| Comment(0) | ローカルフード特集