2016年01月10日

薪割り台

前々から薪割り台が欲しいと思っていた。薪割りといっても本格的なもなではなく、使う斧も小さな物なので、どんなに大きくても直径が20cm程度の丸太を割れれば十分。
近所に製材所があるので頼めば分けてくれるかなとも考えていたのだが、製材所で扱う木は針葉樹が多いはず。杉や松は割れやすいので薪割り台にはあまり向かない。
他にもう一つ当てがあって、矢板の山中に色んな大きさの丸太が野ざらしになっている場所がある。野ざらしといってもきちんと管理されているので勝手に持ち帰るわけにはいかないが、人がいるときに声を掛けてみようと思っていたのだ。

そして昨日の昼、その前を車で通ったら人がいたので(人がいるのは初めて見た)、車から降りてお願いしてみたところ快く引き受けてくれた。オレはその辺に転がっている端材で十分と思っていたのだが、理想のサイズを話したところ、薪割り台なら固い楢が良いだろうと言って大きな丸太からわざわざチェーンソーで切り出してくれたのであった。
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直径約30cm、高さは約40cm。本格的な薪割り台なら最低でも直径は50cm欲しいところだろうがオレにはこれで十分。逆にデカいと重すぎて取り回しに苦労する(固定しないので)。
薪割りのほか、椅子としてあるいは庭で料理をするときの作業台としても使う予定。これで楽しみが増えた。でもその前に斧の手入れもしなきゃなぁ。

posted by すぱ九郎 at 01:00| Comment(0) | 日常
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