2015年09月03日

ひたし行脚 ―遊庵(喜連川)―

8月27日。午後から喜連川で仕事だったのでその前に食事を摂っていくことにした。遊庵という蕎麦屋に的を絞って出発。葛城交差点からR293を外れてすぐのところに店はある。
ここに来るのも5、6年ぶり。当時はメニューの記録など取っていなかったので全くの当てずっぽうなのだが、もしかしたらここにもひたし系があるんじゃないかと思っていた店だ。

ということで早速メニューチェック(飲み物は省略)。
あと、これは帰り際に気付いたので写真に撮り損なってしまったのだが、ボードメニューがあって夏向けの冷たい麺が3つほどかかれてあった(冷やしたぬきなど)。
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で、それらしき物発見。「つけ麺」とかいてあるが温かい汁+もりそば・うどんなので形態としてはひたし系だろう。これに決定。

そして待つこと10分。
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汁に写っている四角い白い物は豆腐じゃなくて、単に天井の照明が映り込んでしまっただけ。

誤算は天ぷら。メニューには「まいたけ天ぷら1品」と書かれているのに何と舞茸を含めて野菜天が5品あるではないか。脂質は抑えようと思っていたのだが…ま、いいか。
でもこういう妥協が脂質の摂りすぎに繋がってしまうんだよねぇ(だったらそもそも天ぷら付きのメニューを選ぶなと突っ込まれそう)。
蕎麦も反射的に大盛りにしてしまったのだが、ここは元々やや多めなので2人前弱ある。大盛りコールも控えないといかんな…

ともあれ、食べましょう。
ここの蕎麦は二八なのだが繋ぎに卵も使っているらしい。中華麺では珍しくはないが蕎麦ではあまり使わない技法なのではないかと思う。卵麺というとツルツルシコシコな物を思い浮かべてしまうのだがここのはどちらかと言えばボソ系で腰は弱いタイプ。この手のはひたし系に良く合うのだ(何でも旨いと思うのだけれど)。
一方の汁はキノコ汁。沈んでいたので写真には写っていないが舞茸、エリンギ、エノキ、ブナシメジがたっぷり入っている。汁にはキノコの旨味が浸み出していて、これは美味しいぞ!
蕎麦の合間に天ぷらを汁に付け浸け食べ進むが、天ぷらと言い、汁のキノコと言い、小鉢のカボチャと言い、腹に溜まる物が多く、蕎麦の量自体が多いので食べ終えた時にはもう腹一杯。「ふー」と大きく息をつき、のけぞり気味の体勢で蕎麦湯に手を伸ばす。

さて、果たしてこれが「ひたし系」かどうかなのだが、うーん…
微妙だ。これまた判断留保。
そろそろきちんと定義を決めないとなぁ…

150827-05.jpg
そば処 遊庵
月火 1130-1400
028-686-6166
栃木県さくら市早乙女110−7

posted by すぱ九郎 at 12:00| Comment(0) | 外食
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