2015年04月19日

美濃屋(西那須野)

ここは大鷹の湯のほぼ向かいにある蕎麦屋。 前回訪れたのはもうずいぶん前だ。たぶん10年は経っているだろう。
3月から始まった週1の仕事を終え西那須野を彷徨っていてここを思い出した。もしかしたら「アレ」があるかも知れない。
店に着いたのは12時15分くらい。ずいぶんたくさんの車が駐まっている。店に入り空いていた4人掛けの席に着く。

メニューはこちら。
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「アレ」とはもちろんひたしのことだ。メニューを眺めてみると品名は「ひたし」でも「ひやし」でもないが、「つけそば」というのがあったので注文。

たまたまなのかどうかよく分からないが、今日はずい分客が多く、オレの後にも8人連れを始め続々と客が入って来た。そのたびに女将さんが待つことになるが良いかと確認を取っていた。どうやら蕎麦が切れてしまい新たに打っているらしい。かろうじてオレの分まではあったようだが、それでも注文の品が運ばれてくるまで15分ほどかかった。持ってきてくれた女将さんはちょっと雑に盆を置き、急いで注文を取りに別のテーブルに向かう。
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熱い汁にかき揚げ、そして冷たい麺と「ひたし・ひやし」の要件は一応満たしているが、麺がざるに盛られておりメニュー名が異なる。これは判断留保のパターンだな。最近これが続く。早めに決着を付けなければならなくなったようだ。もっともそれはこちらの都合に過ぎないことで、料理自体には無関係だ。
蕎麦はちょっとボソッ気の残る幅広の田舎風。切り幅にもややムラがあるタイプ。汁はつけ汁をそのまま温めたようでちょっと濃すぎる。卓上の七味唐辛子を汁にふんだんに掛けてから食べる。
あっと言う間に食べ終えてしまった。
見た目はさほど少ないようには見えなかったし、また腹がべらぼうに減っていた訳ではなかったのだが、食べ終えてもなんだか全く食べた気がしなかった。体調のせいか?別の店に行って連食だな。

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美濃屋(みのや)
水 1100-1430 1730-2000
0287-36-4237
栃木県那須塩原市井口1177−104

ひたし・ひやしのまとめ記事はこちら

posted by すぱ九郎 at 23:18| Comment(0) | 外食
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