2016年12月30日

「ひたし・ひやし」の定義

長らくおませしました(待っていた人は居ないと思うけど)、いよいよ「ひたし・ひやし」の定義の発表である。

まず始めに断っておくが「定義」といってももちろん当ブログ内だけでの話。オレが勝手に考えた事に過ぎない。

「ひたし・ひやし」(以下面倒なのでひたし系と呼ぶ)とは何なのか知らない方はこちらを読んでいただくとして、なぜわざわざ「定義」しなければならないのかということを先に書いておく。

ひたし系を簡単に言ってしまえば熱い汁に冷たい麺を浸けて食べる、ということになるのだがそれだけでは全国区の「鴨汁」も含まれてしまうし、以前少し触れたが肉汁うどんは宇都宮周辺のほか高崎や水戸などでごく親しまれているようだ。要は県北のひたし系をローカルフードとして確固たる存在にするためにはどこまでそう呼ぶげきかきっちり定義しなくてはならないと(勝手に、しかもだいぶ前に)思い至ったのである。

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posted by すぱ九郎 at 13:11| Comment(2) | ローカルフード特集