2018年02月15日

みます(宇都宮)

2月5日の宇都宮での仕事はもしかしたら夕方までかかるかもと思っていたのだがあっさりと片付いてしまった。時はまだ13時。さほど腹は減っていなかったのだけれど、ならば行くか2店目。
問題はどの店にするかだ。ひたし系で放置しているうちから選ぼうと思うが5店もあるのだ。
一番気になっている「ひたしや」は別の方のレポがあるので、とりあえず後回し。「花千里」は読者のかんぱらさんが確認してコメントを入れてくださったので間違いないだろう。「つちや」もほぼ確定だし、そうなるとアヤフヤなのは「みます」と「フェニックス」。現場からの距離はどちらもあまり変わらないので、だったら自宅から遠い方のみますへ行くことにした。

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posted by すぱ九郎 at 00:04| Comment(2) | 外食

ローカルフード ―ひたし・ひやし まとめ―

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ひたし・ひやしとは?
旧大田原市、旧西那須野町、矢板市などでよく見られるそば・うどんの食べ方。熱い汁に冷やした麺を付けて食べるのが特長。かき揚げ天ぷらや天かすを付け合わせとすることが多い。店により「ひたし(浸し)」や「ひやし(冷し)」と呼ばれるが基本的にどちらも同じ物。麺は丼に盛られていることが多い。
当ブログにおける「ひたし・ひやし」の定義はこちら

構成
・店舗名称
・定休日 営業時間(終業時刻はラストオーダーを記載)
・電話番号
・住所
・所在地の概要
・メニュー名 金額 食事をした日
・写真
・特長、感想など
(いずれも食事時点のもの)

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posted by すぱ九郎 at 00:03| Comment(12) | ローカルフード特集

2018年02月14日

市場内の食堂 ―角常(簗瀬)―

すぎもと食堂を訪れた翌日、2年もご無沙汰だった宇都宮の顧客から電話がかかってきて後日訪れることになってしまった。すぎもと食堂へ行くのをもう1日待てば無理繰り用件を拵える必要もなかったのだ、まったくタイミングが悪い。もっとも宇都宮方面はローカルフードネタだけで5、6店も溜め込んでいるので行ける機会は何度あっても嬉しいんだけどね。
ということで2月5日、宇都宮での仕事の折に宇都宮中央卸売市場の中にある食堂「角常(かどつね)」に行くことにした。ここにも肉鍋があることは確認済なのだ。

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posted by すぱ九郎 at 16:19| Comment(0) | 外食

ローカルフード ―肉鍋 まとめ―

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肉鍋とは?
矢板市を中心に大田原市から旧氏家町の国道4号線沿いとその周辺地域で良く見かける鍋料理。小山から宇都宮にかけてもたまに見掛ける。一人用の鍋(たいてい金属製)に具材を入れ、すき焼きの割り下と麺汁の中間くらいのやや甘めの汁で煮込む事が多いが稀に味噌味もある。生卵が付いてくることが多く、すき焼きのように付けて食べてたり、締めの雑炊の卵とじにしたりする。代表的な具材は豚肉、白菜、絹ごし豆腐、糸コンニャクなど。

構成
・店舗名称
・定休日 営業時間(終業時刻はラストオーダーを記載)
・電話番号
・住所
・所在地の概要
・メニュー名 金額 食事をした日
・写真
・特長、感想など
・甘さ度 味付けの甘みを5段階評価

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posted by すぱ九郎 at 16:18| Comment(0) | ローカルフード特集

自宅で「ひたし」集

ひたしは外で食べるのも良いがもちろん家でも簡単に作れる。天ぷらは手っ取り早く総菜を買うか前日の残り物で十分だ。汁で少し煮込むと暖まり味も染みる。汁は付けと掛けの中間くらいの濃さが丁度良い。
ということで、自宅で食べたひたしを随時追加していこうと思う。

18/2/14昼。
(株)はくばく 「黒い藪蕎麦」 With 「親子」
180214-01.jpg
乾麺で180g(2/3袋)
白の更級に比べて太く、とても蕎麦の風味が強い。ひたし向きである。喉越しの白、力強い黒。このシリーズ両方とも気に入ってしまった。
鶏天と生卵で親子。天ぷらはダイユーの総菜。塩コショウの下味が付いていたのは計算外。鶏天は熱容量が大きく冷たいまま投入してしまうと汁が冷めてしまうので温めておいた方が良い。食べ応え十分。店で見たことはないがどこかで出して欲しい。

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posted by すぱ九郎 at 12:52| Comment(0) | ローカルフード特集

2018年02月11日

嗚呼残念 ―すぎもと食堂(宇都宮)―

何年か前にこの店を地図で見つけたときはちょっと興奮した。というのもストリートビューで見ると店に歴史を感じることが出来、立地が国道4号と旧奥州街道(県道10号)が分岐・合流する股なのだ。となれば肉鍋があるのではないか、と思ったのである。

以前、肉鍋は矢板や氏家周辺の国道4号線沿いを中心に分布していると考え、それを元にローカルフード特集を始めたのだが、どうやらもっとずっと広範囲に分布しているのではないかと考えを改めている。単に店に「肉鍋」というメニューがあることを確認しただけで実際に食べているわけではないのだが、その範囲は南は小山まで北は実に東北各県にまで広がってそうなのだ。いずれも国道4号沿い周辺ということ、古くからある食堂やドライブインというのが共通した特徴である。これらのことから今は矢板や氏家で生まれた肉鍋がトラックドライバーによって国道4号線沿い広められたのではないか、という仮説を立てている。もしここにも肉鍋があればこの仮定を補強できる…かも知れない。

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posted by すぱ九郎 at 15:34| Comment(0) | 外食